仕事の帰りがけ、立ち食いそばで、エネルギー補給して、本屋さんをのぞく。
これが私の猛暑対策かも。
今日の本屋さんは、田町駅前ビル内商店街「エンゼル街」にある「虎ノ門書房」田町店。
雑誌『ラジオ深夜便』を買おうと入ったのに、ざっと店内見回してるうちに平積みしてあった作家、写真家、星野博美さんの『コンニャク屋漂流記』(文藝春秋刊)を発見。買ってしまう。
どーんと2100円。
また、買ってしまった。
これが私の猛暑対策(寒いときも買ってるじゃない、とか言わないように〜)。
近くの商店街のお祭り「経堂まつり」はもうすぐ。7月23日、24日です。
以前は、最寄り駅周辺の商店街には、昔ながらの古本屋さんや古本のほか中古のCDやDVD、ゲームソフトなども扱う中古扱い店など、古本が買えるお店は5〜6軒ありました。
が、そのほとんどがお店を閉め、いまは、このお店ぐらいになってしまいました。
24時までやっているこのお店は、夜の散歩のお楽しみスポットです。
昨日の収穫は、有川浩さんのデビュー作『塩の街』(角川文庫)400円。
商店街の中のお店の入り口あたりに消火栓らしきものがあります。これは、消火栓?ディスプレイ?
家の近くの商店街の街路灯に子どもの絵がフラッグとして下げられている。街路灯ごと子どもの絵は違っている。去年の休日のある日には、フラッグを写真に納める家族連れの姿が見られた。
まんなかにいた男の子(確かそうだっったと思う)とお父さん、お母さん、うれしそうだった。
いい企画ですよね。
手書き、いい感じですね。ほほえましい。
散歩していると、あちこちでゴーヤとネットを見かけます。道路の両側の緑も都会にとっては必要不可欠ですね。
近くのスーパーへ買い物に行ったときに新しいスポーツシューズを買いました。
で、夕方に気分転換をかねて、ちょっこしならし散歩。
まだ、履きはじめですけど、結構足になじんでます。アシックス製 3980円。
いわきが本社の夕月かまぼこ。
東日本大震災後、東京のスーパー店頭 では目にしなかったような。
今日、スーパーに買い物にいったら、しっかり並んでました。
パッケージ下には、「がんばろう!にっぽん」のメッセージ入り。
おお、よかったよかった。
というわけで、お祝いに、赤、白、1本づつ買ってきました。
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